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by funamotomegane
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お尻の下から 2


こういうことは不思議なほど続きます。

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またしてもお尻の下から出てきたそうです。

(実は、大事には至っていませんが、4人目です。)

この場合は、私の手には負えません。

それでも、メーカーが対応してくれます。

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フロントパーツを丸ごと交換しました。

めでたし、めでたし。



とはいえ。

お尻の乗りそうなところに、
眼鏡を置くのは、やめましょう。
# by funamotomegane | 2017-04-03 14:26 | フレームのお話
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北欧デンマークからモノクールがやってきました。

樹脂とβチタンのハイブリッドフレーム。

でも、一番の特徴は、3Dプリンター技術の応用です。


特殊な樹脂を使うことで軽量化を実現。

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一般的な樹脂フレームより30%前後軽くなりました。

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実は、この軽さをお気に召していただいて、
早々にお買い上げいただきました。

プライスタグの用意もにまま。

こういう大きいフレームをざっくりかけたかってん。

以前、一世を風靡したスポーティーなツーブリッジも
21世紀の技術でよみがえりました。


女性におかけいただきやすい、
カラフルでガーリーなフレームや
アヴァンギャルドなデザインもラインナップ。


お気軽にお立ち寄りください。
# by funamotomegane | 2017-03-31 16:07 | フレームのお話

お尻の下から


新製品ご紹介の準備をしていると、
大事件です。

お尻の下から「オーパス」が出てきたそうです。

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金属が破断しなくてよかった!
レンズがプラスチックでよかった!

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最近、ガラスはめったにありませんが、
ガラスレンズは、割れるとお尻にけがをします。

ということで、修復にかかります。

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工具は、ざっと、こんな感じ。


何とか戻りました。

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いい感じです。

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足やお尻が乗りそうなところには、
眼鏡を置くと危険です。

どうぞご注意ください。
# by funamotomegane | 2017-03-28 13:41 | フレームのお話
次週、3月14日(火曜)は、
誠に勝手ながら臨時休業させていただきます。

さて、こちらの眼鏡。

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お客様のご了解を得て、
記事にさせていただいていますが、
度数はどれくらいかおわかりでしょうか?

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実は、S-8.50あります。
なかなかの近視度数です。

フレームは、ヴァネッサ&メディ
VL1112
φ45 □23 140㎜

玉型サイズと鼻幅のおかげもあって、
コンパクトに収まっています。

レンズは、n=1.67ですから、
特別な高屈折でもありません。

レンズの厚みが気になる方は、
お気軽にご相談ください。









# by funamotomegane | 2017-03-11 23:51
ヨーロッパのメーカーと取引するとよくあることですが、
というより、それが普通なのですが、
納品に時間がかかります。

今回も昨年末から、今年はじめに、
デンマークとポーランドのメーカーから仕入れましたが、
いまだに届いていません。

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というわけで、新しい商品がなかなかご紹介できません。

なので、というのは言い訳がましいですが、
店内に展示してある絵画のお話しを少し。

店主は、学生時代の最初の専攻が美術史だった縁で、
専門学校で基礎教養の芸術も担当しています。

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こちらのふたつの作品は、
ともに15世紀ドイツの画家、
アルブレヒト・デューラー作「自画像」です。

左が1498年26歳の自画像、
右が1500年28歳の自画像です。

いかがでしょう?
2年で大きな変化がうかがえます。

左は、イタリア風の背景も描かれた作品ですが、
右は、背景を排し、正面を見据えた自画像です。

堂々たる自信に満ちた自画像ですね。
瞳の中に撮影したカメラマンを探したくなります。w

作品は、二か月程度で入れ替えています。
お気軽に遊びにいらしてください。
お茶ぐらい出せるかもしれません。(^_^)v
# by funamotomegane | 2017-03-07 15:40 | フレームのお話