船本眼鏡店   フナモトメガネ      SS級認定眼鏡士夫婦 メガネ大好きブログ


by funamotomegane
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:趣味のお話( 9 )

伊丹まちなかバル

e0153425_19175540.jpg


実は、食べるのも飲むのも大好きです。011.gif

たまたま手に入れたパンフレットですが、
楽しそうではないですか!

伊丹まちなかバル
2009年10月17日 14:00~29:00

阪急伊丹駅周辺からJR伊丹駅までの地域にある、
54件の食べ物屋さん&飲み屋さんが協賛して、
一皿と一杯で600円 × 5枚 =3000円
の前売り券が15日まで発売されています。

5軒をはしごするのはもちろん、
複数のメンバーで使ってもいいそうです。

当日券でも3500円ですから、
700円で楽しく飲み食いできそうです。068.gif

私は、昼間は、もちろん仕事ですが、
閉店後、行ってみたいなあ、と画策しています。004.gif

伊丹をよくご存じない皆さんが、
伊丹へおいでになるいい機会ではないでしょうか?
そして、ぜひ、フナモトにもお立ち寄りください。
精一杯のおもてなしでお迎えしたいと思っています。053.gif



(H)
by funamotomegane | 2009-09-10 19:38 | 趣味のお話

500系新幹線 / KATO

e0153425_17414785.jpg


「鉄ちゃん」を名乗るほど詳しくないのですが、
子供のころから鉄道や鉄道模型が好きで、
「鉄分」が濃い自覚はあります。

店の最上階には、
最長9メートルほどの直線がとれるロフトがあります。

いつか、ここで走らせたい、と、虎視眈々狙っていたのが、
500系新幹線、16両のフル編成です。

現在、JR(主に東海)の方針で、
最速の「のぞみ」だった500系新幹線は、
半分の8両編成で「こだま」として運用されています。

先日、武庫川の鉄橋を走る「短い500系」を目にして、
決心しました。
せめて、ウチの屋根裏鉄道では、16両で走らせようと。

鉄道模型には、線路幅によっていくつかの規格があり、
日本では、住宅事情や小さいものを愛でる傾向から、
線路幅9mmの通称「Nゲージ」が、主流になりつつありますが、
私の子供のころは、鉄道模型といえば、
16.5mmの「HOゲージ」でした。

e0153425_17544046.jpg

父も興味があったのでしょう、
ドイツのメルクリン社の鉄道模型を少しずつ集めていました。

e0153425_17541934.jpg


もちろんHOの方が、迫力があるのですが、
たとえば、500系新幹線を16両で走らせるとなると、
かなりの場所が必要になります。

で、私の場合も、いつの間にかコレクションのメインは、
Nゲージに移りました。

今は、6mほどの直線ですが、床に這いつくばって眺めると、
Nゲージとはいえ、フル編成の新幹線は、やはり大迫力。

e0153425_175562.jpg


ただし、哀しいことがあります。

一辺1mmほどの車両番号のシールを貼るには、
裸眼では、厳しいのです。

で、無理をしないで、老眼鏡を使って楽しんでいます。

実を言うと、鉄道模型の世界には、
まだまだ小さな規格があります。

たとえば、メルクリンなどの「Zゲージ」は、6.5mmです。
私もスーツケースの中で楽しんでいます。w

さらに、最近では、
線路幅わずか3mmの「Tゲージ」まで登場しました。

ここまでちいさなスケールになると、
車両を線路に載せるのも一苦労ではないかと思います。

でも、大丈夫。
無理せず、意地を張らず、老眼鏡のお世話になりましょう。

趣味の世界もきっと広がること請け合いです。(^^)


(H)
by funamotomegane | 2009-05-22 17:40 | 趣味のお話

2009/04/04 シジュウカラ

e0153425_20201454.jpg


シジュウカラ
漢字で書くと
四十雀

なんだか「アラフォー」みたいですね。w

警戒心が強いのか、俊敏だからか、
庭で見かけても、なかなか画像が残せない鳥です。

デジカメを構えて、モニターに視線を落として・・・。
おぉまいがぁ!

老眼です、私。
モニターにピントが合いません。orz

思わず、カメラを顔から遠ざけてしまったからか、
その、逃げ脚(羽)の速いこと!

ただ、年齢とともに、
忍耐力と学習能力も多少備わったので、
カメラを構えた姿勢で待つこと15分。

戻ってきました、シジュウカラ。

そこをパチリ。


連日の老眼ネタですが、
冗談ではなく、野鳥観察に適したレンズを
考えなきゃ、と思う今日このごろです。


(H)
by funamotomegane | 2009-04-30 20:20 | 趣味のお話

告白しますが、食玩ファンです。
職業柄でしょうか、
完成度の高い、小さなものが大好きです。

最近のお気に入りは、
『スターウォーズ』シリーズ。

e0153425_22425666.jpg


30年以上前、
今でいうエピソード4を初めて見たときに、
度肝を抜かれて以来、『スターウォーズ』ファンでもあります。

寄る年波には勝てず、
組み立てや、デカール(シール)を貼ったりには、
作業用と称する老眼鏡が手放せなくなりました。w

普段は、遠近両用を愛用していますが、
細かい作業用には、やはり作業専用のメガネが必要です。

みなさんも、どうぞ、無理をなさらず、
身体にあった「作業用」のメガネをお使いください。


(H)
by funamotomegane | 2009-04-30 16:30 | 趣味のお話
e0153425_2312511.jpg


西店の整理をしていて、うれしいものを「発掘」しました。
20年以上前に手に入れたガラス細工の天使たち。
ベレー帽にも見えますが、背中にはちゃんと羽根が・・・。

9体それぞれに違う楽器を持って演奏している、
天使のアンサンブルです。

実は、大事にしまいこまれていて、ほこりまみれだったのですが、
メガネ用の超音波洗浄機で、シャワーを浴びてもらいました。
すると、新品の透明感がよみがえったのです。

メガネレンズとしては、重く割れやすいということで、
プラスチックレンズが主流になりましたが、
こういうガラス工芸品は、いつまでも美しいですね。

私も愛着を持って、
永くお使いいただけるメガネ作りを心掛けたいと思います。

(H)
by funamotomegane | 2009-04-30 14:42 | 趣味のお話
e0153425_21584572.jpg


「オプトメトリスト」は、アメリカでの眼鏡資格です。
でも、堅苦しいお話ではありません。

古き良きアメリカの日常を温かいまなざしで描き続けた画家、
ノーマン・ロックウェル(1894-1978)の作品の題名です。

原作は、もちろん二次元の絵画ですが、
それを元にフィギュアが作られました。

遊びたい盛りの野球少年が、
いやいやメガネ店のイスに座っています。

メガネ店のおじさんは、にこやかですが、
少年は、心ここにあらず、といったところでしょう。

私は、このおじさんの「殺し文句」が、
手に取るようにわかる気がします。

このメガネをかけたら、ボールがよく見えるよ!
守備もばっちり、ホームランも打てるさ!

子供たちをとりまく環境の変化や、
子供たち自身の意識も変わってきたのでしょう、
最近では、メガネを嫌がる子供さんは、
とても少なくなってきました。

軽くて安全な素材が開発されたことも、
子供とメガネの距離を縮めたと思います。

そう、もちろん、アラレちゃんのおかげもありますね。

そのぶん、こんなメガネをかけたい、
という、子どもたちの美意識もはっきりしていて、
そのゆたかなセンスに勉強することも多い毎日です。

いろんなメガネをたくさんそろえて、
メガネをかけることをもっと楽しんでもらえれば、
そう思って、仕入れています。

(H)
by funamotomegane | 2009-04-30 14:39 | 趣味のお話

e0153425_21473374.jpg

メタボが心配な体型の私ですが、
小さく、儚く、かわいらしいものが好きです。

ガラス細工もその一つ。
ベネツィアの精緻なものも、
民芸的な素朴なものも、
透明なガラスで形作られたフィギュアには、
抗いがたい魅力を感じます。

いや、ムツカシイ言葉でごまかしましたが、
早い話、見かけると、つい買ってしまうのです。w

先日も、六甲山上のガラス細工ショップで、
かわいらしいひな人形を見かけ、つい。

大きさは、左右のぼんぼりが、25mm。
本当に小さなひな飾りですが、
衣装のゆったりした感じも美味く表現され、
小さくて、かわいいのに凛としています。

ついこの間、新年を迎えたと思ったら、
もう、ひな祭り。

でも、本格的な春までには、
まだまだ寒い日もあることでしょう。
どうぞ、ご自愛ください。


(H)
by funamotomegane | 2009-04-29 23:27 | 趣味のお話

2009/02/10  ドルイドベル

e0153425_2057113.jpg




われながらいささかベタなのですが、
この時期は、バレンタインを意識します。
メガネ屋とバレンタインって、あまり関係ありませんが。

で、最近は、ディスプレイに
バカラの天使とハートの置物を並べています。

と、お客様に教えていただきました。
ハートの置物は、「ドルイドベル」というのだそうです。

調べてみると、その歴史はローマ帝国以前のヨーロッパ、
ケルトと呼ばれた人々の「ドルイド僧」が、
瞑想のために用いた宗具が起原だとか。

そうとは知らず、それでも、不思議な音がする、
この大小二つのハートは、お気に入りでした。

オルゴールの原型のような音源が仕込まれていて、
パラン・ポロンといい音がします。

普通は、球形のものが多いらしく、
ハート型は珍しいとも教えていただきました。

気に入ったものを、より深く知ることが出来、
ますます愛着がわいてきます。

ありがとうございました。m(_w_)m



(H)
by funamotomegane | 2009-04-29 23:03 | 趣味のお話

2009/02/06  名門の危機

e0153425_16313611.jpg




夕刊にショッキングな記事を見つけました。
「メルクリン破産」

子供のころから大事にしていた鉄道模型。
そのころは「西ドイツ」製でしたが、
今年創業150年のメルクリン社は、
「ドイツ」という統一国家ができる前から、
鉄道模型を作ってきた名門です。


世界中にファンの多いメーカーですし、
おそらく救いの手が差し伸べられると、
40年来のファンである私は思うのですが、
楽観的すぎるでしょうか?




別ブログにもう少し画像をアップしています。

http://hirorin330.exblog.jp/7907718/


(H)
by funamotomegane | 2009-04-29 22:59 | 趣味のお話