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by funamotomegane

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リードオルガン演奏中

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お店の奥には事務室があります。
おもに私(の)が、帳簿をつけたり、書類の整理をしたり、
お昼には夫(H)と順番にお弁当を食べたりします。

窓に向ってリードオルガンもあります。

今日は開店前、久々に夫(H)が弾いていました。

ピアノは私の方が弾けるのですが、
オルガンは、リードオルガンでもパイプオルガンでも、
彼の方が上手なのです060.gif

リードオルガンは、電気が通じて音が鳴るのではなく、
足でペダルを踏んで風を送り、リードをふるわせて音を鳴らします。

とても深い、ぬくもりのある音がします(^^)

(の)
by funamotomegane | 2009-06-30 22:52 | 日常から

最近のマイブーム

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先日水なすのお漬物を送っていただきました001.gif
うち中みんな大好きです(^O^)/
ぬか漬けは日本人のソウルフードですね!

糠ごと送っていただいたので、
タッパーでプチぬか漬けに挑戦です!!
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トップの画像はキャベツにきゅうり、人参にみょうがですV
母も漬けていましたが、私はキャベツとスイカの皮の漬けたのが好きでした。
ひさびさに懐かしい味を楽しめました。


(の)
by funamotomegane | 2009-06-29 23:58 | 日常から

私の老眼鏡

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眼のこと、メガネのことでは、
全くと言っていいほど同じ考えの「の」と私ですが、
こと「老眼鏡」については、
大きく違うことがあります

私は、カニ目の老眼鏡が、結構好きなんです。

おそらく、男性と女性の差が大きいと思いますが、
ニュースの国際会議の画像などで、
女性の発言者が、堂々とカニ目の老眼鏡で、
ときにカメラを見つめながら、
コメントなどを読み上げる姿は、
とてもカッコイイと思うのです。

裸眼で見ることをことのほか尊重するあまり、
いまだに無理をなさっている方が多いのは、
眼鏡技術者としては、残念でなりません。

かけっぱなしにできる老眼鏡として、
遠近両用メガネをお持ちになりませんか?

こういう言い方は不遜かもしれませんが、
裸眼だけで生涯を通すことは、不可能だと思います。

遠近両用メガネの便利さは、
いつか、必ずご理解いただけます。
お若いうちに、慣れていただくことをおすすめします。

どうしても、裸眼にこだわりのある方は、
せめて、どうぞスマートな老眼鏡をお持ちください。
大事な会議などの席で、すてきな展覧会で、
お使いになる老眼鏡は、皆さんが注目なさっています。

普段は、遠近両用のメガネを愛用していますが、
作業用の老眼鏡は、もはや仕事には、欠かせません。
これも、捨てたものでもないと思うのですが・・・。

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(H)
by funamotomegane | 2009-06-28 18:15 | フレームのお話

フレームの修理

イタリアのルーチェというメーカーのフレーム。
平成10年生まれのお客様にお使いいただいていますが、
左のクリングスが折れてしまいました。

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おそらく、金属疲労だと思われますが、
修理を承りました。

修理を依頼したのは、直径、わずか0.2mmの
レーザースポット溶接の技術を持つ工房ですが、
場所が場所だけに、強度を考えて、
今回は、パーツごとの交換にしました。

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これで新品同様。
安心してお使いいただけます。


(H)
by funamotomegane | 2009-06-27 17:46 | フレームのお話

フレアー 864

以前ご紹介したフレアーの864。
そのグリーンをお求めいただきました。

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カラーは、グリーン。
神戸からお越しいただいた素敵な奥さまですが、
即決いただきました。

この色、で決めたわ、

とのこと。

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遠近両用でお使いですが、
レンズカラーも
鮮やかなグリーンをお選びいただきました。

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オーナメントや智もとのカラーリングとの調和も素晴らしく、
加工していてもうれしくなるような仕事でした。



(H)
by funamotomegane | 2009-06-26 18:14 | フレームのお話
先日のミュニックアイウエアーのフレームは、
フレームのフロントカーブが深いので、
最近のフラットなレンズでは、
せっかくの個性が、十分生かせない、
というお話でした。

日本のメガネレンズは、
近視の多い国民的特性からか、
分厚くなる凹レンズを
以下に薄くするかの研究が進んだようです。

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その結果、非球面レンズが生まれ、
レンズの第1面(表面)は、
どんどんフラット(平ら)になり、
ついには、カーブ「0」まで到達しました。

しかし、本来人間の目の動きは、
角膜頂点を頂点にした曲線のはずです。

そのいわば「無理」を
巧みな非球面設計で克服してきたのですが、
さらに、最近のメガネフレームは、
デザイン上、曲面を大事にした、
カーブの深い設計が増えてきました。

そこで、誕生したのが、
ベースとなるカーブを保ちつつ、
厚みを抑え、「見る」ことを大事にした、
「シースタイル」シリーズです。

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度数が違うので、
厚みの比較にはなりませんが、
レンズの特に表面のカーブが、
ずいぶん違うのがお分かりいただけると思います。

厚みを抑え、フレームのデザインも生かし、
しかも、理想的な視機能を実現したレンズです。

さまざまなフレームのデザインを、個性を、
存分にお楽しみいただけます。


(H)
by funamotomegane | 2009-06-25 19:35 | レンズのお話
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先日記事にもしましたが、陶芸教室に行ってきました。

毎週木曜の陶芸クラブに何年も通っておられる大先輩のお母様と
美術の先生が教えてくださいました。

大先輩のお母様方は、シニアグラス(老眼鏡)を首にかけていらっしゃいます。

遠くを見るときには、メガネをはずして首に掛けたり、
メガネを鼻メガネにして、レンズの上から見たりされていました。

とても上品でおきれいで、素敵なお母様でいらしたのに、
鼻メガネは年寄りっぽく見えて台無しだなと思いました(>_<)

遠くを見るときにメガネが要らない方(目の悪くない方)も、
手元用のシニアグラス(老眼鏡)は遠近両用をお勧めした方がいいなと思いました。

特に、陶芸や手芸、絵や書道など、
細かいところを見て、作品全体を見るとき、

手元と楽譜・指揮者を見る楽器演奏やコーラスをされるとき、
手元の書類とパソコンや向かいに座っている人の顔を見る会議のときなど、

ご趣味やお仕事によっては
手元用シニアグラス(老眼鏡)も、
遠近両用累進レンズにされる方が便利だと思います。

(の)
by funamotomegane | 2009-06-23 21:24 | レンズのお話

ゲーム好き

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(の)が、麻雀記事を載せていますが、
もちろん、他愛ない、家庭麻雀です。

ただ、我が家は、みんなゲームが好きかもです。

カードなら、「大富豪」「ナポレオン」に始まって、
コントラクトブリッジ」のまねごともします。

画像は、コントラクトブリッジの練習器です。
思い切り、アナログです。w

この春休み、愚息1号が、
麻雀を教えてくれ、
と、言いだしました。

きけば、PSPでクラスメイト達が、
通信で麻雀ゲームをしているとか。

実は、麻雀といえば、学生時代は、
ちょいとばかり腕に覚えのある私です。

少し早いかとも思いましたが、
純粋にゲームとして楽しむなら、
と、教えることにしました。

と、豚児までが飛びつくではありませんか。
浪人生の分際で。(笑)

で、結局、あの複雑なルールを教えることに。

私は、ポータブルタイプのゲーム機は、
あまり感心できないと思っています。

眼には悪いし、個人が楽しむだけだからです。

でも、カードゲームや麻雀は、
コミュニケーションのトレーニングにもなると考えます。

事実、子どもたちとゲームをしていても、
会話が弾み、丁々発止の掛け合いになり、
末っ子までもが、一丁前のセリフを吐くのです。

私は、これでいいと思っています。

ゲームを楽しみながら、
人との距離感や付き合い方を学ぶことも、
とても大切なことだと思うのです。

末っ子は、麻雀では、まだまだ味噌っかす扱いですが、
カードゲームでは、ほぼ一人前の戦力です。
それなりの思考力と分析力も育ってきました。
卓を囲む4人目の座を競うようになるのももうすぐでしょう。

できれば、算数でも、ゲーム同様の積極性で、
難問に立ち向かってほしいのですが・・・。


(H)
by funamotomegane | 2009-06-22 19:22 | あばうとあす

父の日

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今日は父の日は、私が号令をかけ、
子供たちがパパのためにバラちらを作りました。

炊き立てご飯に、ちらし寿司の素、
塩もみきゅうり・おじゃこ・白ゴマを混ぜ
お刺身を飾りました。


なかなか豪華でしょ??


(の)
by funamotomegane | 2009-06-21 21:03 | 日常から
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大胆なツートーンカラーと
レンズとフレームがセパレートなデザインが、
近未来的なイメージのフレームです。

特にこのモデルは、シルバーと赤が鮮やかで、
私は勝手に「ウルトラマン」と呼んでいます。w

ただ、フロントのカーブがとても深いので、
近視が、ある程度以上の度数の方には、
ちょっとおすすめするのに躊躇がありました。

近視の方のレンズは、薄く軽くするために、
表面がフラットになる傾向にあります。

あまりにフラットだと、このフレームの場合、
レンズとのバランスが崩れる恐れがあります。

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ごらんのように、レンズにも5カーブくらいある方が、
フレームとのバランスがよく、
視界も良好になります。

そこで、ニコンの新しいレンズ、
シースタイル」の登場です。

新設計、OCS設計で度数とプリズムが補正され、
フレームカーブとレンズカーブが、
理想的な光学性能で融合します。

つづく・・・。


(H)
by funamotomegane | 2009-06-21 19:07 | フレームのお話