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by funamotomegane
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シルエット 7784

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シルエット社の男性向けフレームで、
久しぶりにリムレスでないフレームの登場です!

なかなか欠点が見当たらない、と言ってもいい、
シルエット社のリムレスフレームですが、
スリーブと呼ぶレンズとフレームを固定する、
小さなパーツが、わずかに視野に入ってきます。

これは、他の縁なしフレームにも言えることで、
構造上避けられません。

むしろ、一般的なリムレスフレームのパーツより、
はるかに小さいのがシルエット社のスリーブです。

ほとんどの方に、無理なくお使いいただいています。
ただ、気にすれば気にはなるもの。

やっぱり、フルリム(全部縁があるもの)がいい、
ナイロール(ナイロンの糸でとめるタイプ)がいい、
そうおっしゃる方もいらっしゃいます。

シルエット社のリムレスのよさを、
何とか普通のフレームに生かせないものか?
日頃から気にしていたことです。

ついに解決策がみつかりました。

ご好評いただいている、ゼンライトシリーズの、
掛け心地よさ、テンプルのしなやかさをそのままに、
ナイロールフレームに仕上げての発表です。

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玉型は、1モデルで変更はできませんが、
もちろん、ネジは1本も使っていません。
この夏、私の一押しです!

軽くしなやかなフレームの、
快適な装用感はそのままに、
ナイロールフレーム得意の視野を広く確保できます。

今のところ、男性向けフレームのみの発表ですが、
是非、お手にとってお確かめください。


(H)
by funamotomegane | 2012-07-31 15:38 | フレームのお話

ミュニック勢ぞろい!

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ドイツのフレームメーカー、ミュニックアイウエア。
日本語にすると「ミュンヘンメガネ」でしょうか?

その主力シリーズ 
アート・フォア・アイズのコレクション。

毎シーズン、約半年ごとに、
新しいフレームが発表されます。

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眼のためのアート(芸術)というこのシリーズ、
とにかくチャーミングです。

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カラフルなテンプルを重ねてみたり、

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レースのような透かしを施したり。

それでいて、決して奇抜すぎず、
どのようなシーンでもおかけいただけます。

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フレームそのものは、軽くはありませんが、
しっかりと頑丈で、バランスが良いので、
重く感じることもありません。

見ているだけで楽しくなるコレクションです。



(H)
by funamotomegane | 2012-07-10 17:29 | フレームのお話

眼の本、メガネの本

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最近、よくお問い合わせをいただくのが、
「青色光(ブルーライト)」と「メラニンレンズ」です。

みなさんが、目の健康に留意なさっている様子、
眼精疲労でお困りの様子がうかがえます。

結論から申し上げますと、「メラニンレンズ」は科学的に十分実証されているとは言えないようです。「サングラス」で日焼けが抑えられるなら、画期的ではあるのですが、いまのところ、国内の有名メーカーで生産しているところはありません。

一方、「青色光」は、レンズメーカー各社が、新製品を出しています。もちろん、度数対応です。それでも、お話は単純ではありません。

青い色の光の影響に対する理解はともかく、その青い光を、反射するのか、吸収するのかでメーカーの対策が分かれます。

また、どのメーカーも小声でしか発表していませんが、「ゴースト」が発生します。確かに、室内でのご使用には問題はなさそうですが、うっかりそのまま外へお出かけになったり、クルマを運転なさったりすると、違和感、不快感をお感じになるかたもいらっしゃると思います。

インターネットで色んな情報が簡単に手に入る時代ではありますが、それらの情報の取捨選択は、やはり自己責任ということになるようです。私どもでは、その判断のお手伝いが出来ればと考えています。

私どもの店には、メガネや目に関する専門書、医学書も備えてあります。
どうぞ、お気軽にご利用くださいませ。



(H)
by funamotomegane | 2012-07-06 17:44 | 眼のお話